Pranafull Life

ヨガの講師である私が女性が健康で美しく生きていくための日々の色々をお伝えしていきます!

心には塀や囲いはいらんでしょう!

自分って何だろう

 

自分の事なのに

自分が1番のわかりづらい

 

私はほんとのほんと〜は

出来ない人

 

ちゃんとするのが苦手なのに出来ようとして

出来ると見てもらえるように努力と根性で生きてたな〜

 

考えてみると

親父だ!親父!!

私は父親に褒められるために

先読みして、よくやった!と認めてもらいたいために頑張っていたな〜

 

この呪縛(笑)

 

結構しぶとかった

 

父があの世に旅立って丸13年

 

私が35歳の時だった

あの頃1番心が老けてたな〜

体もね〜

張りはあったけど、今より27キロ太ってた

色々と溜め込んでいると体も溜めてしまうみたい(^_^;)

 

疲れ切っているのを、見ないふりして

平氣なふりして、毅然を装っていたような氣がします。

 

ちゃんとする自分でなきゃいかん!!

と勝手に思ってたし、そうするのがその時の普通になってて、どう緩めていいのかその方法さえ分からなかった。

 

元々男勝りな感覚で生きてくるしか出来なかった、男前な私は35歳から女性を楽しんでもいいんじゃ⁉️って許可を出してみました。

 

せっかく女の子として生まれたんやけんねー(女の子と言える歳ではもはやない(−_−;))

もったいなか!!^_^(もったいない)

 

ある意味親父が亡くなった事で、

私は一瞬戸惑った。

どんな自分で生きたらいいのか・・・

自分の残りの人生どう生きるか

 

自分に課して出来上がってきた、本当はらしくない自分。

その崩し方が、いざとなったら分からない。

いや本当の自分の表現の仕方がわからなかったと思うのです。

 

親父が死んで悲しい氣持ちはもちろんあったけど、父親が望んでいるであろう自分の役目を全うする事を優先して葬式を終え、相続などの手続きを滞りなく終えた。

ゆっくり泣こうと思ったけど、その頃には涙を出すには時が経ち過ぎてて、一滴も出なかった(^_^;)

なんて薄情な娘だろうと自分が嫌な奴だとがっかりもした。

 

常に自分の中に別の自分が見ていて、何だかんだと言ってくる。

面倒くさいな〜こいつ!って自分に突っ込むこと多し(笑)

 

尊敬し、大好きな父親だったからこそ父に認められるよう頑張っていたな〜

そうだ!本当は好きが根底にあったんだ!

 

お父さんが好きだから

お父さんから"私のままでいい"って言って欲しかっただけだったんだ!

 

私は女性

私はできない

私はぬけてる

私は楽天

私はがんばれない

私は適当人間

私はズボラ

私は計算苦手

私はきちんとできない

私は弱い

私はわがまま

私はのんびりや

 

なんか"とっくに知っとる!" と天から親父の声が聞こえてきそうだな^_^

 

結局勝手に、こうしないとダメなんだ!と自分が決めつけていただけのことなのかもしれない。

自由でいいのに、先回りして勝手に考えて塀の中に自分を閉じ込めてるだけかもしれない。

 

誰でも自由でいいのに

私も自由でいいのに

 

私がこうしなきゃ暮らしていけないじゃん!

ちゃんとしなきゃ認めてくれないじゃん!

と思ってるのは私自身で決めちゃってるだけなんだきっと。

 

 

あれから13年。

 

少しずつだけど確実に1枚1枚鱗をはがすように、自身を脱皮させている私。

 

こんなの自分勝手でとてもできない・・・

言えない・・・

 

それを すこーしずつやってみた。

案外他人は氣にしていない。

 

あれっ??

失礼につたわらなかった??と心で恐る恐る呟いてみても、相手は普通に笑っているし変わらずそばにいる。

 

ってことは、考えすぎ。

 

勝手氣遣いすぎ

 

 

いらん世話

 

な〜んだ

 

よかよか

あんまり考えんでよか

 

 

実は考えていた事さえ自覚がなかった自分にも、35になってやっと氣づいた

 

考え過ぎは無意識にでる癖になってた

 

 

悪い癖や習慣はやめた方がいい

いい事ない

きついだけ

 

お父さんのせいで塀を作って頑張って、きつかったじゃん!!と、お父さんに濡れ衣を着せていて ごめんなさい。

 

自分が作った囲み塀だったのに

 

今でもまだ、氣づいてなかったの?

苦しんでた事・・・と氣づかせてくれる仲間がいます

 

ありがたいこと^_^

家族が

仲間が

友達がいてくれる事って宝だと思う

 

これからも、塀を取っ払い囲いを無くしていくよ〜